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殆どの方は生活ができるだけの十分な英語力が備わっていないため、現地入り後まもなく語学学校に通うのが一般的です。このサイトで紹介している学校の数は、無数にある語学学校の中から、厳選した学校のみを紹介していますが、それでもまだ相当な数があります。語学学校選び方のポイントを抑えることで自分にピッタリの学校選びができます。以下の学校選びのポイントを参考にして、学校基本情報、写真集、学校紹介ムービーを参考に、自分に適した語学学校を探してみましょう。 1. 語学学校のカラーを知ろう語学学校はオーストラリア全土には無数に存在します。その中でどの学校が最も自分に適した学校であるのかを選ぶことは非常に難しいものです。それだけたくさんある学校の中で言えることは、各学校が全て同じカラー(特徴)を持っているわけではありません。各語学学校によって特徴やウリのポイントがあり、そのポイントが皆さんの求めているものと一致するかどうかで自分に指摘した学校か決まります。 学生ビザ向け学校学生ビザの方は3ヶ月以上の中〜長期間を学校に通うことが前提のビザとなります。学生ビザで通うタイプの場合、クラスのレベル分けの多さやコースの充実度が重要な要素になります。小規模な学校はコースの数やクラスの数が少ないので、短期留学にはアットホームな環境で向いていますが、長期留学には適した環境とは言えません。学生ビザで学ぶ場合には、小規模校ではなく大規模校を選びましょう。また、地方都市は短期留学向けの留学地である場合が多いため、長期留学の方の場合には都市部の学校を選ぶようにしましょう。 学生ビザの方の場合、一般英語コースだけではなく、進学英語コース、ビジネス英語コース、ケンブリッジ検定準備コースなどコースが充実している学校を選ぶようにすると、色々なコースでさまざまな内容を学ぶことができます。進学を前提として考えている方は、自分の選ぶ学校がどれだけ多くの教育機関と提携を持っているかもポイントになります。語学学校の中には進学準備英語(EAP)コースがあっても、大学や専門学校との提携を数校しか持っていない学校もありますので要注意です。 語学学校の中には、短期向けやワーキングホリデー向けのコースを中心に取り揃えた学校があります。大抵の語学学校では学生ビザの学生でも入学できます。しかしながら、学校全体として短期留学の学生を中心としたプログラムになっているため、、多くの場合は学生ビザの方には適さない環境と言えます。自分の留学目的に適した学校選びをするためにも、きちんとリサーチした上で学校選びをしましょう。 ワーキングホリデービザ向け学校ワーキングホリデーの方は、最大で4ヶ月間までしか学校に申し込むことができません。また、セカンドワーキングホリデービザを取得された方は、2年目以降に再び最大4ヶ月間まで学校に通うことができます。ワーホリ向けのプログラムをウリにしている学校は、小規模スタイル、会話中心向けのスタイル、アクティビティ充実、予算重視型のスタイルといった特徴を持った学校が多くあります。どの語学学校でも大抵はワーホリ向けのプログラムを用意しており、どの語学学校を選んでも問題なく対応しています。 大抵の語学学校では、より真剣に学びたい人向けの学校と、楽しく堅苦しくなくラフに学べる学校、そしてその中間に位置する学校と3種類のタイプに分類されます。ワーホリ向けプログラムに力を入れている学校は、アクティビティなどの課外活動を多く組み込んだプログラムとなっている傾向が強く、ラフな校風の学校が多くなります。一方で真面目に学びたい向けの学校は、大抵は学生ビザの方向けのプログラムを充実させています。ワーホリの方でも、限られた期間で真剣に学びたいという希望がある場合には、学生ビザの学生が多く在籍する学校を選ぶと良いでしょう。ワーホリでも留学目的が多様なタイプに分かれるため、ご自分の希望に適した学校がどのようなタイプなのかを見極める必要性があります。 各学校により必ず特徴がありますので、ある程度のリサーチを行って興味のある学校が出揃ったら、メールカウンセリングやお電話などでお気軽にご相談ください。 専門学校専門学校への入学を考えている方は、自分の希望する内容が専門学校できちんと学ぶことができるかどうかをリサーチしましょう。また、専門学校と言っても非常に多岐に渡るため、数ヶ月の短期コースもあれば、2年以上の長期コースも存在します。コースが英語で提供されている学生ビザでエントリーするタイプの専門学校は、入学の際に英語力証明が必要になります。 専門学校入学に必要な英語力は各教育機関によって異なりますが、一般的にIELTSで5.5〜6.0ポイントとなっているのが一般的です。語学試験の証明スコアを持っていない場合には、語学学校経由からの推薦入学も可能です。多くの専門学校の場合、中上級レベルの英語力のスコアで専門学校への推薦入学が可能となります。入学基準に満たない方や英語力証明を持っていない方は、まずは語学学校からスタートする形となります。語学学校で学ぶ期間がどの程度になるのか分からない方は、メールカウンセリングにてご相談ください。 2. 学校に通える期間各種ビザによって学校に通える期間が決まっています。留学目的によってビザの種類が変わりますので、最初に大まかな留学計画を立てることは大事な要素になります。専門学校などへの進学を前提としている方の場合は、入学時期なども予めリサーチした上で、自分に適したビザと留学プランを組み立てるようにしましょう。長期間の専門コースを考えている方は必然的に学生ビザとなり、専門学校の中には留学生が受講できないタイプのコースも含まれていますので、留学生が受講できるタイプのコースなのか確認することも必要です。3ヶ月未満の就学の場合は、観光ビザで通うことが出来るため、学生ビザの申請は必要ありません。 観光ビザ: 12週間(3ヶ月)まで 3. 学校申込み時期学校申し込みは十分余裕を持って手続きを行うようにしましょう。日本からお申込み手続きをする場合、どんなに急いでも書類手続きや入金手続きを含めてトータル3週間くらいの時間が掛かります。同時にホームステイ手配も依頼される場合には、ホストファミリーが決まるまでの時間として平均して2〜3週間を要するため、各学校へのお申し込み手続きは余裕を持って1ヶ月以上前に行うようにしましょう。 専門学校の場合、コースで用意されている定員が満席になり次第、入学手続きを締め切ってしまいます。一方で定員が一定数に満たない場合には、非常に稀ですがコースが開講されない場合もあります。語学学校の中にもケンブリッジ検定準備コースなどの定員がある特別クラスがあります。このような定員数のある専門コースへの申し込みを考えている場合には、できる限り早めの手続きを開始されることをオススメします。 オーストラリア留学フォーラムでは、面倒な学校申し込み手続きを無料代行手続きしています。日本と現地の両方の窓口から迅速に対応しており、現地スタッフが各学校側と直接やり取りをするため、申し込み手続きがスムーズに進められますので安心してご利用ください。 4. 語学学校の授業料と質の違いについて語学学校や専門学校の間では、同じコース&期間であっても、授業料に最大で2倍近くの差があります。これらの授業料の差は、学校教師の質の違い、授業レベルの高さ、施設の充実度などに影響しています。日本的感覚ではピンと来ないかも知れませんが、欧米社会ででは質の高いものは費用が割高となり、質が悪ければ費用も割安になるように上手く調節されています。 費用が異なれば、内部で行われている授業内容の差や講師の質などの差も当然のことながら差がでてきます。留学予算をギリギリまで抑えた学校選びを考えている方は、特に気をつけて学校選びを行うようにしましょう。安価な学校でも長期で通えば英語力が伸びるという単純なものではありません。長期留学を考えている方は、ある程度の候補の学校が決まり次第、メールカウンセリングで自分に適した学校であるかどうかをお確かめください。 5. 費用重視型の場合は長期割引制度を!どうしても留学予算が少なく、学校の費用も抑えなけらならない方は、長期割引制度を上手に利用すると良いでしょう。中堅語学学校が良く行っているプロモーションで、語学学校に一定期間通うことで、長期割引でエントリーできるというものです。4ヶ月間の語学研修で、大体10万円前後の費用が変わってきます。たまに名門語学学校でもプロモーションを行う場合がありますが、極めて稀なケースになります。これらの長期割引制度は、奨学金制度、特別オファーまたはプロモーションと呼ばれています。 このような長期割引制度は、競争の少ない郊外の学校や小規模都市の学校では殆ど行われていません。シドニーのような語学学校の激戦区では、語学学校間での競争が常に激しいため、多くの中堅語学学校で行われています。また、学生の国籍バランスが時期によって変わるため、国籍バランスを整えるために日本人向けだけに長期割引制度を行う場合もあります。全ての学校で行っているわけではありませんが、ワーホリ向けに12週間以上、16週間以上のお申込期間で奨学金制度が適用されるような仕組みになっているのが一般的です。 学生ビザの方でも適用できるため、自分のニーズに適している学校がプロモーションを行っている場合には、効果的に長期割引制度を利用して割安で語学学校に通うことができます。長期割引制度は、毎月内容が変わる学校もあれば、1年間を通じて同じ内容で行っている学校もあります。(大抵は1〜2ヶ月間の期間限定です。)オーストラリア留学フォーラムの学校リストに掲載されている授業料は正規授業料となります。興味のある学校で長期割引制度を行っているか知りたい場合には、お気軽にメールカウンセリングでお聞きください。
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